mwform_admin_mail_mw-wp-form-xxx

管理者宛メールの内容をカスタマイズできるフックです。{xxx}がパースされ、フォームから送信された内容に変換された状態で渡されます。 フック名「mwform_admin_mail_mw-wp-form-xxx」の xxx の部分はフックを適用したいフォームの作成画面に表示されているフォーム識別子の key になります([mwform_formkey key="3811"] の場合は 3811)。 このフックは問い合わせデータをデータベースに保存した後に実行されるため、メールで送信される内容とデータベースに保存される内容を同じにしたい場合はこのフックを使用するべきではありません。

サンプルコード

/**
 * my_mail
 * @param object $Mail
 * @param array $values
 * @param MW_WP_Form_Data $Data
 */
function my_mail( $Mail, $values, $Data ) {
    // $Data->get( 'hoge' ) で送信されたデータが取得できます。
    $Mail->to = 'hoge@example.jp'; // 送信先を変更
    $Mail->from = 'hoge@example.jp'; // 送信元を変更
    $Mail->sender = 'hoge'; // 送信者を変更
    $Mail->subject = 'テストです'; // 件名を変更
    $Mail->body = '本文だよ'; // 本文を変更
    // $Mail->send(); で送信もできます。
    return $Mail;
}
add_filter( 'mwform_admin_mail_mw-wp-form-xxx', 'my_mail', 10, 3 );